大会概要

The 28th Annual Conference of the Japanese Society for the Study of Occupation

Theme: Revisit the meaning of Occupational Balance

Date: Saturday, September 6 – Sunday, September 7, 2025

Venue: Tokyo Metropolitan University, Arakawa Campus (Auditorium)

Conference Chair: Naoki Seida (Tohoku Fukushi University)

第28回学術大会は終了いたしました。

ご参加いただきました皆さま

この度は、お忙しい中ご参加いただき、誠にありがとうございました。

また、開催にあたり、講師をお引き受けくださいました

リュウさん、今井さん、細田さん、山田さんに心より御礼申し上げます。

通訳を務めてくださった小田原さんにも厚く御礼申し上げます。

ワークショップでは、「困りごと」を参加者同士で共有し、互いの経験から学び合う場として企画しました。

ワールドカフェ方式を用いて、悩みを自由に共有し、解決のアイデアを出し合うことができました。

日本全国に同じ課題に取り組む仲間がいることを実感し、明日からの活動に活かせる新たな気づきや発見を得られたのではないかと思います。

運営からも、皆さまが活発に意見交換されている様子が伺えました。

さらに、大会開催にあたり、リュウさんの指導者であり、南カルフォルニア大学名誉教授、そして日本作業科学研究会名誉会員でありますルース・ゼムケさんよりメッセージをいただきました。

1日目の会場にて配信いたしましたが、ぜひ皆さまと共有したくここに掲載いたします。

ぜひご覧ください。

https://drive.google.com/file/d/10fxNmyTVjDgExE9i3LpTSLTPVMOD1WU-/view?usp=drive_link

当日、ボランティア学生の皆さまにも大変助けて頂きました。

東北福祉大学・茨城県立医療大学・東京都立大学大学院の皆さま、本当にありがとうございました。

当日、私たちが着用していたTシャツや皆様に配布しました抄録集の表紙に使用していたイラストは実行員の大塚さんがデザインしたものになります。

『シャツのデザインの花は、あまり聞き馴染みがないと思いますが「カタバミ」というものがモデルとなっています。

 カタバミには「輝く心」や「喜び」といった力強く、そして前向きな花言葉があります。

 また、小さいながらも強い生命力がある花でもあります。
 そういった特徴のあるこの花に、今回の学術大会が今後の作業科学の更なる発展につながりますように…、

 そして、私たちの手で作業科学の未来をより輝かしいものにできますように…といった願いを込め、手元から花が成長するようなデザインを考えました。
 このデザインが少しでも、参加してくださった皆様の印象に残っていたら嬉しいです。』

MENU
PAGE TOP